会社案内 会社名 海光物産株式会社 所在地 千葉県船橋市湊町東京ストマック205 代表者 大野和彦(大傳丸) 中村繁久(中仙丸) 資本金 1000万円 設立 1989年10月 事業内容 江戸前魚介類の販売および物流 主要取引先 仕入れ先:まき網大傳丸、中仙丸 船橋市、市川市の底曳、刺網の船主 約40隻 販売先 :1.全国卸売市場 大都魚類(株)、 中央魚類(株)、 東都水産(株) (株)築地魚市場、 第一水産(株)、大東魚類(株)、 中部水産(株)、名古屋海産(株)、 名北魚市場(株)、 仙都魚類(株) 仙台水産(株)その他全国卸売市場 約40社 3.一般小売り 4.ECサイト「江戸前新鮮組~すずきの聖地 海光物産~」運営 ポケットマルシェ https://poke-m.com/(大傳丸で検索) 取引銀行:千葉銀行 船橋支店 千葉興業銀行 夏見支店 連絡先 :TEL 本 社 047-435-2060 船 橋 港 支 店 047-432-2451 FAX 047-435-1848 Mail syunjime@kaikobussan.com E-mail kaiko-syunjime@mirror.ocn.ne.jp kaiko-bussan@vesta.ocn.ne.jp
沿革 : 1989年 10月(株)大傳丸と(有)中仙丸が各々50%出資し、海光物産(株)を設立 11月 まき網で漁獲したセグロイワシを市場に向けて初出荷 1990年 1月 底引き網で漁獲したマコガレイを委託され初出荷、受託販売開始 3月 まき網で漁獲したスズキの活魚出荷開始 4月 大羽イワシをオリジナルブランド第1号となる 『関東横綱イワシ~海若~』のネーミングで出荷開始 1994年 2月 大野和彦、中村繁久の両名が代表取締役に就任 2008年 7月 活〆神経抜きの出荷開始 2009年 6月 同商品を「天然で無神経なヤツ」~人なら最悪、 でも魚なら最高~のキャッチコピーで出荷 2013年 12月 (株)大傳丸との間に『瞬〆®』の独占使用権を締結 2015年 5月 ECサイトにて販売開始 7月 漁師が作る婚活イベント『漁婚(りょうこん)』開催 10月 フレンチの大御所、(株)シェ・松尾様へ『瞬〆すずき』納入開始 『江戸前船橋瞬〆すずき』が千葉県水産物ブランドに認定される 12月 MSC予備審査実施 2016年 7月 JF全漁連主宰『全国プライドフィッシュ』に認定される 11月 日本初の漁業改善プロジェクト「東京湾スズキFIP」を開始 2017年 3月 北米シーフードEXPO(米・ボストン)において、日本初のFIP への取り組みを発表 9月 加工施設完成とともにフィレ加工製造開始 11月 (株)テクニカン社製リキッドフリーザー『凍眠®』導入 2018年 4月 MEL(マリン・エコラベル・ジャパン)生産段階認証・流通加工段 階認証取得 2019年 1月 4年目のIPが米NPOによる真直度評価で最高評価『A』を獲得 10月 インドネシア・バリで行われたFIP国際会議に参加 11月 「東京サステナブルシーフード・シンポジウム(TSSS)」において 『第1回ジャパン・サステナブルシーフード・アワード』チャ ンピオン受賞 11月 創業30周年記念式典開催 12月 加工製品第1弾、『傳左衛門と閻魔堂~江戸前鱸の香り焼き三昧』 が船橋セレクションに認定される 2020年 1月 『さわらの神』の商標を登録 2月 HACCAP認証取得への取り組みを開始 11月 TSSSにて『第2回ジャパンサステナブルシーフード・アワー ド』チャンピオンとなり二連覇を達成 2021年 2月 MEL Ver.2審査 3月 新加工施設完成予定