細胞を壊さない凍結方法『凍眠』

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細胞はまだ生きている!

弊社の鮮魚の冷凍フィレは『凍眠』(リキッドフリーザー)を使用して
「魚の細胞を壊さず」「ドリップがほとんど出ない」
限りなく生に近い凍結技術を使用して鮮度を封じ込めています。

解凍後も生食が可能!!

リキッドフリーザー『凍眠』が、なぜドリップが出ず長時間鮮度保持できるのかを説明すると、そのポイントは凍結スピードにあります。

従来の空気冷凍に比べて約20倍のスピードで急速冷凍できる為
細胞を壊さずに凍結することを可能にしました。

凍結スピードを急速化することで、細胞が凍結する前に魚体内の水分を先に凍らせることができるのです。

凍結温度はマイナス30℃程度で十分なのです。

従来マイナス30℃よりは40、50、60℃と冷やせば冷やすほど良い製品が出来ると信じられていました。
この冷凍温度に頼る「神話」をリキッドフリーザー『凍眠』は根底から崩しました。

温度の低さよりも、凍結の速さの方が魚体には優しいのです。

例えれば90℃のサウナ風呂に入っても人間は火傷しませんが
90℃の風呂に入ったらたちまち火傷をします。
それは、水の熱さが水分を通して瞬時に人間に伝わるからです。

液体は空気の数百倍熱伝導率が早く
この速さが「凍眠」の大きな特徴です。

凍結時に魚体内の水分が細胞により大きな氷の結晶になると、これが細胞壁を壊し、中の液体が流れ出ます。それがドリップの原因です。

『凍眠』で急速凍結した時の氷結晶は約5ミクロン程となり、魚介類の細胞の約4分の1にしかなりません。
したがって、魚介類の細胞を傷付けることがないのです。

解凍時も同様で先に小さい氷結晶の水分が溶けてしまうので、細胞は凍ったまま(鮮度やうま味を内包したまま)で新鮮です。
素早くかつ小さい氷結晶で凍結できるのはリキッドフリーザー方式だけです。

従来の冷凍とは違う『凍眠』凍結!
急速凍結機、液体凍結、ドリップレス(ドリップがほとんど出ない)急速冷凍庫。リキッドフリーザーを使用して、鮮度を閉じ込めました。
凍眠は、冷気の中に食品を入れて凍結するのではなく、フローズン液の中にネタをいれて凍結するという新しい冷凍手法です。

解凍時に大きな差が!

ドリップとは、冷凍肉や魚を解凍したときに出る赤い液体です。
たんぱく質、アミノ酸塩類、ビタミンなどの栄養分やうまみのもとで、これらが失われると食品の味や品質が劣化します。

お気軽にお問い合わせください TEL 047-435-2060

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