海光物産の看板商品〖江戸前船橋 瞬〆すずき〗|千葉県ブランド/プライドフィッシュ認定|東京湾の漁師がその日のうちに獲った新鮮な魚介類を現地から直送させて頂きます。|我々は日本の大切な資源である魚を扱うものとして、常にその恵みに感謝しつつ、魚が本来持つ価値を最大限に引き出す努力をすることで、『いつも食卓に魚が並ぶ』ことを海光物産は目指します。

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~海光物産の使命~

1.創業以来『船橋新鮮組』『Tokyo -Bay catch&Distribution』『瞬輝海光~期待されて無限~』を掲げ、江戸前鮮魚のみに執着し、水揚げから出荷まで徹底した鮮度管理を行う。

2.魚に付加価値をつけるのではなく、魚が本来持っている価値を最大限に引き出す努力をすることで、魚食の普及を目指すとともに、我が国の食糧自給に強く貢献する。

3.持続可能な江戸前漁業を目指し、その伝統、文化を次世代に繋げる橋渡しを担う。

4.資源管理に立脚し、低迷する一次産業に二次、三次と掛け合わせ『産業の六次化』を目指す

海光物産は創業以来、

・『船橋新鮮組』
・『TOKYO -Bay Catch&Distribution』
・『瞬輝海光~期待されて無限~』

を掲げ、江戸前鮮魚のみに執着して参りました。
魚は鮮度、鮮度は時間との戦いであるが故、水揚げしてから出荷まで徹底した鮮度管理を行っています。

また、弊社は2016年より持続可能な漁業を目指し、日本初の「漁業改善プロジェクト」FIP(Fishery Improvement Project)に取り組んでおり オリンピック・パラリンピックの2020年東京開催での「持続可能性に配慮した水産物」として提供できるよう取り組んでおります。

・日本初の漁業改善プロジェクト「東京湾スズキFIP」本格稼働
http://www.oceanoutcomes.org/jp/news/tokyo-bay-fip-seiyu-progress-update/

・FIP動画
Tokyo Bay Sea Perch FIP(東京湾スズキFIP)

Tokyo Bay Sea Perch FIP(東京湾スズキFIP) from Kyoji Omiya on Vimeo.



あなたは
『日本の魚が食べられなくなるかもしれない』 という事実を知っていますか?

「魚が食べられなくなる」という話が最近飛び交っています。

ウナギやクロマグロが絶滅危惧種になっていることは、あなたもご存じだと思います。

日本近海でカツオやサンマが捕れなくなったとか、ホッケの大きさが小さくなったというような報道も目にする機会が増えています。

それにも拘わらず、スーパーマーケットの鮮魚コーナーには多種多様な魚が並び、夕方になれば、毎日のように売れ残りの半額セールが実施されている。。。

一体これはどうなっているのでしょうか。

水産物がこんなに身近にもかかわらず、漁業の現場のことは一般人にほとんど知られていません。
これまで、食卓と漁業の現場には、ほとんど接点がありませんでした。
あなたが知っているようで、実は何も知らない漁業の現場はどうなっているのか、その全てを知って頂きたいと思います。
日本は世界第6位の広大な排他的経済水域をもつ漁業大国だったはずなのに、なぜこうなってしまったのでしょうか。
原因は、日本漁船による過剰な漁獲であり、水産資源の「元本」を減らし続けたために「残高」が底をつきかけているのです。
すでに構造的に破綻している、「場当たり的に獲って、安売りする漁業」を延命するために努力をしています。
必要な変化に反対し、規則がない状態を続けようとしています。
破綻した現状を取り繕って問題の先送りをしている間に、すっかり漁業を衰退させてしまいました。
では、日本の漁業規制は、どうしたら進むのでしょう。

それには、漁業関係者だけでなく、国民の協力や消費者の意識改革が必要不可欠です。
日本だけ見ていると想像も付かないのですが、実は世界では漁業は成長産業です。
ノルウェー、米国、ニュージーランド、アイスランドなど、漁業が高い利益を上げている先進国は数多く存在します。
これらの国では、資源管理(漁獲規制)とマーケティングによって、持続的に利益が出る漁業を実現しているのです。
日本も政策を変えることで、漁業を利益が出る成長産業に変えることは可能です。

今後、私たち海光物産は、そのための道筋を示していこうと思います。

我々はいま、持続可能な漁業を目指していることを、認知してもらうための活動に取り組んでいます。
日本の未来のために必要なことだと確信しております。
しかし、こういった活動も我々東京湾の漁師だけがまとまっても、日本全国の漁師がまとまらない限り解決しない問題であります。
しかし、我々がその先陣を切り、必ず日本の漁業を守り切っていくことに邁進していきます。

当サイトでは、我々が獲ってきた魚を現地から直送させて頂ことができる 通販が可能になっております。
是非一度、本物のEDOMAEの魚をお召し上がりくださいませ。
これからの漁業を維持継続していくためにも改めて魚のおいしさを知って頂ければ幸いです。
魚だけに関わらず、すべての食べ物に対して 当たり前ではないという感謝の気持ちを持って接して頂くことが我々の願いです。
スーパーなどで安く並んでいる魚も、実は稚魚などで本当は捕獲するべきでない魚であったり、必要以上に獲って安く売られている魚などは数多くあります。
その場合に必要なのはあなたの意識が
「この魚はなんでもいいからとにかく獲ってきた魚だから買わずにいよう」
という感覚でいてほしいのです。
逆に持続可能な漁業で収穫した魚は多少高くても
「もっと環境に優しい魚なんだからもっと消費してあげよう」
という意識を持っていただきたいのです。

トップ画面に表示されている
【『漁魂』to『瞬〆』to『料魂』】
の画像は、あなたの食卓に届くまでの一連の流れを示しています。
我々漁師の太い心で魚という命を獲ってきます。

それを『瞬〆』して料理人や一般の家庭の方々の優しい繊細な心に繋がり食卓に出せれていうという想いを込めて作っております。
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